低金利でカードローンを組みたい!【比較ポイントまとめました】

カードローン選びでもっとも比較ポイントとなるのが金利ではないでしょうか。できるだけ安い金利で返済負担を少なくするには、どのような点に注意して選べばよいのかをまとめました。

カードローン金利の違い

金利とは借入金額に対する利息の割合を年率で示したもので、実質年率などとも呼ばれています。金利が低いほど支払う利息および返済総額は軽くなりますが、金利はキャッシング会社によって幅があります。

カードローンの種類には大きく分けて主に消費者金融や銀行カードローンがありますが、どちらも利用限度額が大きくなるにしたがって金利が低くなるのは同じです。

金利が決まる仕組み

金利は新規申込の際に決定する利用限度額に応じて決められます。限度額が大きいほど低金利に、限度額が小さいほど高金利になる仕組みです。

では限度額の決定に際してはどのような判断が行われるのかというと、審査段階において申込者の返済能力や信頼性に見合った限度額が決まります。

金利によって負担が変わる

利息は借入額と借入期間、そして金利という3つの要素によって増減します。同じ金額をキャッシングするなら、低金利で借り手早めに完済するほど、利息負担は少なくて済みます。

少額利用であれば金利の差による利息の差はそれほど大きくはなりませんが、金額が大きいほど金利が利息に与える影響は大きくなるため、やはりカードローン選びで金利が重要なポイントとなるのは事実です。

返済シミュレーションを使えば実際に借りたい金額から利息額や返済額を試算できるので、具体的な返済予定を立てるのにも便利です。

金利比較の注意点

カードローン比較で金利をチェックする際には、上限金利に注目してみましょう。キャッシング業者がアピールする中で目立つのは下限金利の低さですが、これは最高限度額で借りられる人に適用されるものです。

多くの新規利用者は低い限度額からのスタートとなるパターンがほとんどですので、実際に自分が適用される金利を比較することが大切なポイントです。

低金利で利用できるのはどこ?

銀行カードローンは限度額がかなり高い額まで設定されているので、その分下限金利も低いです。
また全体としても消費者金融よりも低い金利設定となっている点が魅力となっています。

また総量規制対象外なので、法律上は年収による利用額の制限がありません。
このため一部で専業主婦や学生でも借りられるカードローンあるなど、幅広い層の人たちが利用しています。

ただし学生はアルバイトで数万円でもいいので収入があることや、20歳以上であることが条件となります。
無収入・仕送りのみで生活をしている場合や未成年はカードローン申込不可です。